メッシュベルト p2041 / p2024
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1970年代後半にブライドルレザーでつくられたWhitehouse Cox [ホワイトハウスコックス]の犬用メッシュリードを見て、巨匠ラルフ・ローレン氏がメッシュベルトの注文を始めたというのは有名な話。
強く耐久性のある上質なブライドルレザーを使用し、熟練の職人がハンドニットで丁寧に編みこんだWhitehouse Cox [ホワイトハウスコックス]のメッシュベルトは、まさに工芸品のような美しさ!まるで芸術品のようです。
まず一つ目は、細めの編み込みタイプで馬具の手綱に使用されていたロープの編み方を基調にした定番のロングセラーモデルとなる p1127 のバックルデザインを変更し、幅32mmから38mmに変更された p2041(※左上写真)。
つや消し加工された大きめのバックルは、よりカジュアルスタイルにも合わせやすくなりました。
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こちらのタイプは革本来の風合いを生かし、フルベジタブル・タンニングという製法で鞣してあります。
両モデルとも、カラーがニュートン(薄茶)、ブラック、ハバナ(こげ茶)の3タイプに、それぞれ30インチ、32インチ、34インチの計6種類がラインナップされています。(※一部品切れ)
ともに、肉厚のレザーをより幅広に変更されたことにより、メッシュベルトならではの上品さと、ゴツさの存在感が今まで以上に高まりました。
これからの季節、カジュアルな軍パン、デニムにもベストマッチ!コーディネイトのアクセントに一躍を担ってくれる事は間違いありませんよ〜。
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Whitehouse Cox
1860年イギリスにて設立されたホワイトハウスコックスはイギリスの伝統的な革であるブライドルレザーを取り扱う代表的なブランドです。
1920年代までは乗馬用の鞍などの馬具や英国軍の軍需用アイテムなどを製造していました。
その高品質の製品は英国上流階級の人々に受け入れられスペシャルオーダー品としてスモールレザーやバッグなどを作り出し、そのファッション性を高めていきました。
1970年代後半には、ブライドルレザーでつくられた犬の首輪を人間用のベルトにアレンジすることで注目を集め、その名を世界中へ広める事となりました。
現在も創設当時の伝統を守り続け、選りすぐりの素材を用いハンドクラフトを中心とした生産を続けています。
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