Whitehouse Coxの三つ折り財布
|
超ド定番のWhitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の三つ折り財布。
この4月から新生活を始める方は、新しく気分を変える意味でも財布を新調してみてはいかがですか?
このWhitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)の三つ折り財布はファッション誌でも度々紹介されている超ド定番の三つ折り財布です。 シンプルなデザインは、男性、女性を問わずお使い頂け、カラーも、ニュートン(※掲載写真)、ブラック、ブラウン、ネイビー、レッド、グリーンと豊富でお好みにあわせて選ぶことができます。最近では、UNITED ARROWS、BEAMSなどのセレクトショップや高島屋などのオリジナルカラーモデルも発売されています。
Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)に使用されている革はブライドルレザーと呼ばれ、牛革をコッド(鱈)オイルを用いてなめした後、蜜蝋を染み込ませて作られます。この方法によって、革は木のように固く、そして表面はいつまでもひびわれることなく艶やかな美しさを放つモノへと変わると言われています。 Whitehouse Coxのブライドルレザーは他の加工革と違って、買った時が最高の状態ではなく、使用しメンテナンスを繰り返していくことで、自分自身の手に馴染んだ良い革へと変化していきます。これがエイジングと呼ばれるモノです。
エイジングの方法、お手入れの仕方はグリフィンインターナショナルさんのページに詳しく掲載されておりますので参考まで。
ブライドルレザー【BRIDLE LEATHER】
乗馬用品を作っていた頃から素材として用いられてきた本物のブライドルレザー。 ブライドルとは、 手綱をつけるために馬の頭部に耳から口にかけて渡した皮の部分「馬勒」 を意味します。ブライドル部分だけでなく、鞍などにも使われてきた革です。
牛革をコッド(鱈)オイルを用いてなめした後、 蜜蝋を染み込ませて作られます。この方法によって、革は木のように固く、 そして表面はいつまでもひびわれることなく艶やかな美しさを放つものへと変わるのです。
革の裏まで染み込んだ蜜蝋は、奥の方から表面 ににじみ出てきて、 放置しておくと白い膜をつくりますが、 使い続けていれば艶やかで独特の深みをかもしだしてくれるのです。
革に充分の蜜蝋を染み込ませるために10週間以上かけて作らせたブライドルレザーを仕入れ、 さらに厳格に検査し、これにパスしたものしか作らないそうです。
75枚のうち1枚の確率でしか合格品は見つけられないそうです。 (凄い確率!)こうして最高品質の革の選ばれたものだけを使い、 一つの製品が仕上げられるのです。shop Clew[クリュー] より
Whitehouse Cox
1860年イギリスにて設立されたホワイトハウスコックスはイギリスの伝統的な革であるブライドルレザーを取り扱う代表的なブランドです。
1920年代までは乗馬用の鞍などの馬具や英国軍の軍需用アイテムなどを製造していました。
その高品質の製品は英国上流階級の人々に受け入れられスペシャルオーダー品としてスモールレザーやバッグなどを作り出し、 そのファッション性を高めていきました。
1970年代後半には、ブライドルレザーでつくられた犬の首輪を人間用のベルトにアレンジすることで注目を集め、 その名を世界中へ広める事となりました。
現在も創設当時の伝統を守り続け、選りすぐりの素材を用いハンドクラフトを中心とした生産を続けています。
Whitehouse Cox (ホワイトハウスコックス)の三つ折り財布(7660)の最安値を調べる! ▼click!
その他の Whitehouse Cox (ホワイトハウスコックス) はコチラから! ▼click!
エイジングを楽しむメンテナンスグッズ(ブライドルレザーフード、ケアワックス、ケアブラシ)もあります!




































