Whitehouse Cox (ホワイトハウスコックス)の
2つ折りウォレット(×ナチュラル)
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昨日はWhitehouse Cox
(ホワイトハウスコックス)のミディアムショルダーバッグや、
スモールショルダーバックと色を合わせて使えるベストな財布2つ折りウォレットをご紹介します。
Whitehouse Cox (ホワイトハウスコックス)の財布の中でも、
3つ折り財布と人気を二分するのがこの2つ折りウォレットです。
ジーンズの尻ポケットに入れるにちょうど良い大きさとシンプルなデザインと使いやすさが人気の秘密だと言われています。
2カ所あるお札入れ部分はチケットやレシートなどと分けて使う事も出来るので使い勝手は抜群です。
今回ご紹介する2つ折りウォレットは、
使い込むほどに深い味わいが出る色味に※
エイジングされるのが特に良くわかるナチュラル(薄茶)色を内側に使ったコンビカラーが特徴です。
カラーラインナップは、写真のネイビー/ナチュラルの他、
ニュートン/ナチュラル、ブラック/ナチュラル、ハバナ/ナチュラルの4種類。
※
エイジングの方法、お手入れの仕方はグリフィンインターナショナルさんのページに詳しく掲載されておりますので参考まで。
ホワイトハウスコックス2つ折りウォレット
(ニュートン / ナチュラル)
ホワイトハウスコックス2つ折りウォレット
(ブラック / ナチュラル)
ホワイトハウスコックス2つ折りウォレット(ハバナ
/ ナチュラル)
ホワイトハウスコックス2つ折りウォレット
(ネイビー / ナチュラル)
ブライドルレザー 【BRIDLE LEATHER】
乗馬用品を作っていた頃から素材として用いられてきた本物のブライドルレザー。 ブライドルとは、 手綱をつけるために馬の頭部に耳から口にかけて渡した皮の部分「馬勒」 を意味します。ブライドル部分だけでなく、鞍などにも使われてきた革です。
牛革をコッド(鱈)オイルを用いてなめした後、 蜜蝋を染み込ませて作られます。この方法によって、革は木のように固く、 そして表面はいつまでもひびわれることなく艶やかな美しさを放つものへと変わるのです。
革の裏まで染み込んだ蜜蝋は、奥の方から表面 ににじみ出てきて、 放置しておくと白い膜をつくりますが、 使い続けていれば艶やかで独特の深みをかもしだしてくれるのです。
革に充分の蜜蝋を染み込ませるために10週間以上かけて作らせたブライドルレザーを仕入れ、 さらに厳格に検査し、これにパスしたものしか作らないそうです。
75枚のうち1枚の確率でしか合格品は見つけられないそうです。 (凄い確率!)こうして最高品質の革の選ばれたものだけを使い、 一つの製品が仕上げられるのです。shop Clew[クリュー] より
Whitehouse Cox
1860年イギリスにて設立されたホワイトハウスコックスはイギリスの伝統的な革であるブライドルレザーを取り扱う代表的なブランドです。
1920年代までは乗馬用の鞍などの馬具や英国軍の軍需用アイテムなどを製造していました。
その高品質の製品は英国上流階級の人々に受け入れられスペシャルオーダー品としてスモールレザーやバッグなどを作り出し、
そのファッション性を高めていきました。
1970年代後半には、
ブライドルレザーでつくられた犬の首輪を人間用のベルトにアレンジすることで注目を集め、
その名を世界中へ広める事となりました。
現在も創設当時の伝統を守り続け、
選りすぐりの素材を用いハンドクラフトを中心とした生産を続けています。
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