Whitehouse Cox [ホワイトハウスコックス]
名刺入れ グリーン/ニュートン s9728
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外側がグリーン、内側がニュートンカラーのWhitehouse Cox
[ホワイトハウスコックス]の名刺入れ。
所有する事の満足感....。使い込むほど良さがわかるWhitehouse
Cox。
ブライドルレザー特有の堅牢な革の品質と作りの良さ。実用的で非常に丈夫。
そして醍醐味でもあるエイジングの楽しさと奥の深さはWhitehouse
Coxならではのもの。
外側にもポケットがついているので、
名刺入れを閉じたまますぐに取り出したいカードなどは後ろのポケットに入れることができます。
グリーンとニュートンのコンビカラーはまさに絶妙!オススメです。
ホワイトハウスコックス/Whitehouse
Coxs9728 ポケット付名刺入れ グリーン・ニュートン
ホワイトハウスコックス製品を取り扱うHIGH FASHION
FACTORYさんのWhitehouse Coxのページでは
「ブランド」「ファクトリー」「レザー」「メンテナンス」「リペア」
それぞれが詳細に記載されていて、情報量の多さに脱帽です!
Whitehouse Cox
[ホワイトハウスコックス]のブライドルレザーは他の加工革と違って、
買った時が最高の状態ではなく、使用しメンテナンスを繰り返していくことで、
自分自身の手に馴染んだ良い革へと変化していくエイジングのすばらしさに尽きるだけに、
HIGH FASHION
FACTORYさんのメンテナンスページは非常に参考になりますので一度ご覧になってみて下さい。
勉強になります。
私も3〜4ヶ月に一度は、じっくり時間をかけ丁寧にメンテナンスをしています。
実はこの時が一番楽しかったりします。
| ■HIGH FASHION FACTORY - Whitehouse Cox - | ||||
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Whitehouse Cox
1860年イギリスにて設立されたホワイトハウスコックスはイギリスの伝統的な革であるブライドルレザーを取り扱う代表的なブランドです。
1920年代までは乗馬用の鞍などの馬具や英国軍の軍需用アイテムなどを製造していました。
その高品質の製品は英国上流階級の人々に受け入れられスペシャルオーダー品としてスモールレザーやバッグなどを作り出し、
そのファッション性を高めていきました。
1970年代後半には、
ブライドルレザーでつくられた犬の首輪を人間用のベルトにアレンジすることで注目を集め、
その名を世界中へ広める事となりました。
現在も創設当時の伝統を守り続け、
選りすぐりの素材を用いハンドクラフトを中心とした生産を続けています。
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ブライドルレザー【BRIDLE LEATHER】
乗馬用品を作っていた頃から素材として用いられてきた本物のブライドルレザー。 ブライドルとは、 手綱をつけるために馬の頭部に耳から口にかけて渡した皮の部分「馬勒」 を意味します。ブライドル部分だけでなく、鞍などにも使われてきた革です。
牛革をコッド(鱈)オイルを用いてなめした後、 蜜蝋を染み込ませて作られます。この方法によって、革は木のように固く、 そして表面はいつまでもひびわれることなく艶やかな美しさを放つものへと変わるのです。
革の裏まで染み込んだ蜜蝋は、奥の方から表面 ににじみ出てきて、 放置しておくと白い膜をつくりますが、 使い続けていれば艶やかで独特の深みをかもしだしてくれるのです。
革に充分の蜜蝋を染み込ませるために10週間以上かけて作らせたブライドルレザーを仕入れ、 さらに厳格に検査し、これにパスしたものしか作らないそうです。
75枚のうち1枚の確率でしか合格品は見つけられないそうです。 (凄い確率!)こうして最高品質の革の選ばれたものだけを使い、 一つの製品が仕上げられるのです。shop Clew[クリュー] より
こだわる男の 「モノ&ファッション」
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Whitehouse Cox を 種類・予算・
色で探すことが出来るこちらのページもどうぞ
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