2014年10月07日

【新作】英国 Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]S1751 NAME CARD CASE / VINTAGE、ヴィンテージ・ブライドルレザーを使用したフラップ付きの名刺入れ

Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]
S1751 NAME CARD CASE / VINTAGE


S1751
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 英国 Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]の日本総代理店直営ショップ フレームショップ さんに、ヴィンテージ・ブライドルレザーを使用したフラップ付きの名刺入れ、Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]S1751 NAME CARD CASE / VINTAGE が入荷しました。

メインのカード室にはマチを付けて十分な容量を確保しており、カード類を豊富に収納できるのが特徴です。その前後にもカードポケットを備えています。フラップのスナップボタンには、ホワイトハウスコックスのネームが刻印されています。

素材に、よりエイジングが楽しめるという 「VINTAGE BRIDLE LEATHER:ヴィンテージブライドルレザー」を使用。
このヴィンテージブライドルレザーは、ご覧のように染色はほとんど施されず、革本来の持つナチュラルな風合いを活かした仕上げなので、味わい深いエイジングの変化を楽しむことができる素材で、本来、馬具用の革として用いられてきたもので、コシが強く張力に富んだ性質を持ちます。


イングランド南部で、何世紀もの間変わることのない歴史ある製法でじっくりと時間をかけながら作られる革は、オークバーク(樫の樹皮)を水に浸したピットの中に原皮とオークバークを交互に層になるように重ね、オークのエキスを皮の隅々にまで浸透させるというローマ時代より続く英国の伝統的な鞣し(なめし)製法を用いて造られ、ピットの中のオークエキスの濃度を徐々に濃くしながら、約一年という年月をかけてじっくりと革を鞣したのちに、ブライドルグリースでフィニッシュされているという。
S1751
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それとうんちくをもう一つ。
ヴィンテージブライドルレザーシリーズには生産にかかわった職人のサインが入った「 ファクトリージョブカードが付属しています。 このカードはVintage Bridle Leatherシリーズを含む一部のシリーズにのみ付属となっています。

入荷カラーは、表側がコンカー、内側がナチュラルカラーのCONKER(コンカー)×NATURAL(ナチュラル) 、同、NAVY(ネイビー)×NATURAL(ナチュラル) の2カラー。

ブライドルレザーとは違う独特な風合いは必見です♪





アイテム紹介 〜 フレームショップ 〜
Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]S1751 NAME CARD CASE / VINTAGE
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◆素材:ヴィンテージブライドルレザー
◆色:NAVY(ネイビー)×NATURAL(ナチュラル)
◆ステッチ:TONAL STITCH(同色)
◆サイズ:CLOSE 7.5cm×11cm  OPEN 15cm×11cm
◆カード入れ:1 ポケット:3

◆Handmade in England

「S1751 NAME CARD CASE」
ヴィンテージ・ブライドルレザーを使用したフラップ付きの名刺入れです。
メインのカード室にはマチを付けて十分な容量を確保しており、カード類を豊富に収納できるのが特徴です。その前後にもカードポケットを備えています。フラップのスナップボタンには、ホワイトハウスコックスのネームが刻印されています。

-VINTAGE BRIDLE LEATHER -ヴィンテージブライドルレザー-
ヴィンテージブライドルレザーは、イングランド南部で、何世紀もの間変わることのない歴史ある製法でじっくりと時間をかけながら作られる革です。
ローマ時代より続く英国の伝統的な鞣し(なめし)製法を用いており、オークバーク(樫の樹皮)を水に浸したピットの中に原皮とオークバークを交互に層になるように重ね、オークのエキスを皮の隅々にまで浸透させています。
ピットの中のオークエキスの濃度を徐々に濃くしながら、約一年という年月をかけてじっくりと革を鞣したのちに、ブライドルグリースでフィニッシュされています。
本来、馬具用の革として用いられてきたもので、コシが強く張力に富んだ性質を持ちます。
染色はほとんど施さず、革本来の持つナチュラルな風合いを活かした仕上げなので、味わい深いエイジングの変化もお楽しみいただけます。









Whitehouse Cox
1860年イギリスにて設立されたホワイトハウスコックスはイギリスの伝統的な革であるブライドルレザーを取り扱う代表的なブランドです。
1920年代までは乗馬用の鞍などの馬具や英国軍の軍需用アイテムなどを製造していました。
その高品質の製品は英国上流階級の人々に受け入れられスペシャルオーダー品としてスモールレザーやバッグなどを作り出し、そのファッション性を高めていきました。
1970年代後半には、ブライドルレザーでつくられた犬の首輪を人間用のベルトにアレンジすることで注目を集め、その名を世界中へ広める事となりました。
現在も創設当時の伝統を守り続け、選りすぐりの素材を用いハンドクラフトを中心とした生産を続けています。





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posted by こだわる男の「モノ&ファッション」 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]
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