2020年11月13日

【再入荷】英国 Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]S1931 UTILITY CASE / BRITISH COUNTRY LEATHER、ベジタブルタンニングレザーの素朴な美しさを体現した革を使用したパスポートや通帳やちょっとした電子機器やメガネケースなどにも使用できるユーティリティーケース

Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]
S1931 UTILITY CASE
/ BRITISH COUNTRY LEATHER


S1931
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 Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]の日本総代理店直営ショップ フレームショップ さんに、新素材「ブリティッシュカントリーレザー」を使用したマルチに使えるユーティリティーケース、Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]S1931 UTILITY CASE / BRITISH COUNTRY LEATHER が再入荷しました!

新素材「BRITISH COUNTRY LEATHER "ブリティッシュカントリーレザー」は、2020年春より取り扱いが始まった新しいレザー。自然がもたらすベジタブルタンニングレザーの素朴な美しさを体現した革で、栗の樹皮のエキスを使用する伝統的な製法によって長い時間をかけてじっくりとなめされ、無染色で仕上げられています。
さらに丁寧にオイルフィニッシュすることで色合いに深みを出し、しなやかな柔らかさと滑らかな肌触りを引き出しています。装飾的な加工を施さないことで、革本来の自然な色合い、素朴で柔らかな風合いが存分に堪能できます。使い続けることで手が触れる箇所はさらに味わい深い色合いに変化し、美しく自然な艶が増すなど、エイジングの様子も素晴らしいものがあるとのこ。

そしてこの Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]S1931 UTILITY CASE / BRITISH COUNTRY LEATHER は、1万円札にパスポートや通帳がすっぽり収まるサイズ。ちょっとした電子機器やメガネケースなどにも使用できる、その名の通り”実用性”を重視したモデルです。
表側と裏側にはそれぞれ、「 Whitehouse Cox 」のロゴと「 BRITISH COUNTRY LEATHER 」の刻印が押されています。
S1931
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そして、ジッパーはスイスのriri社製ジップを使用。このジップはほんの少し固め。
グッチやプラダでもよく使われているジッパーブランドで、そのジッパーはスイス本国で造られ、職人が1つ1つ使用目的に合わせて磨きをかけるという品質と強度を誇るもの。このあたりもなかなか通好みの仕様となっています。

ショップによると、「BRITISH COUNTRY LEATHER "ブリティッシュカントリーレザー」の基本的なメンテナンスは、自然な風合いを維持する為に、革の表面を指や手のひらで優しく擦る「ハンドポリッシュ」をお勧めするとのことで、擦り傷ができた場合も同様に、指で優しく丹念に擦ることで次第に馴染んでくるそうです。革表面の乾燥が気になる場合は「レザーバーム」をごく薄く塗布してくださいとのこと。

ブライドルレザーとは違う独特な風合いは必見です。尚、商品は実店舗でも販売しているため、お早めにネ♪




アイテム紹介 〜 フレームショップ 〜
Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]S1931 UTILITY CASE / BRITISH COUNTRY LEATHER
※クリックで詳細ページへ

◆素材:ブリティッシュカントリーレザー(牛革)
◆色 :TAN(タン)
◆ステッチ:TONAL STITCH(同色)
◆サイズ:9.5cm×18cm

◆Handmade in England

- S1931 UTILITY CASE -
S1931 UTILITY CASEは1万円札にパスポートや通帳がすっぽり収まるサイズ。ちょっとした電子機器やメガネケースなどにも使用できる、その名の通り”実用性”を重視したモデルです。

-BRITISH COUNTRY LEATHER "ブリティッシュカントリーレザー"-
2020年春より取り扱いが始まった新しいレザーが「ブリティッシュカントリーレザー」です。自然がもたらすベジタブルタンニングレザーの素朴な美しさを体現した革で、栗の樹皮のエキスを使用する伝統的な製法によって長い時間をかけてじっくりとなめされ、無染色で仕上げられています。さらに丁寧にオイルフィニッシュすることで色合いに深みを出し、しなやかな柔らかさと滑らかな肌触りを引き出しています。装飾的な加工を施さないことで、革本来の自然な色合い、素朴で柔らかな風合いが存分に堪能できます。使い続けることで手が触れる箇所はさらに味わい深い色合いに変化し、美しく自然な艶が増すなど、エイジングの様子も素晴らしいものがあります。
※自然な風合いを維持する為に、基本的なメンテナンスは、革の表面を指や手のひらで優しく擦る「ハンドポリッシュ」をお勧めいたします。擦り傷ができた場合も同様に、指で優しく丹念に擦ることで次第に馴染んできます。革表面の乾燥が気になる場合は「レザーバーム」をごく薄く塗布してください。
※革の特質上個体差があり、ご覧頂いている画像の色と差がある場合もございますので、予めご了承下さい。



◆ブリティッシュカントリーレザーの他のモデルはこちら▼click!






Whitehouse Cox
1860年イギリスにて設立されたホワイトハウスコックスはイギリスの伝統的な革であるブライドルレザーを取り扱う代表的なブランドです。
1920年代までは乗馬用の鞍などの馬具や英国軍の軍需用アイテムなどを製造していました。
その高品質の製品は英国上流階級の人々に受け入れられスペシャルオーダー品としてスモールレザーやバッグなどを作り出し、そのファッション性を高めていきました。
1970年代後半には、ブライドルレザーでつくられた犬の首輪を人間用のベルトにアレンジすることで注目を集め、その名を世界中へ広める事となりました。
現在も創設当時の伝統を守り続け、選りすぐりの素材を用いハンドクラフトを中心とした生産を続けています。




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posted by こだわる男の「モノ&ファッション」 at 23:49 | Comment(0) | Whitehouse Cox[ホワイトハウスコックス]
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